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せんな整体院の仙術健康ぶろぐ


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不妊で困ったら

 朝、何か腕が痛いなーと思いつつ目覚めたら枕に腕枕していた。
枕に枕をしてあげる、地球にやさしく物にもやさしいせんな整体院です。


 だいたい年に1回くらいなんですが、年に一回くらい不妊の相談受けるのでブログにも書いておきます。
不妊対策で困った時には、大雑把に三つの対策があります。
 
・まず、仙術教わってる時に教わった話で妊娠ってのは地球の磁気の影響なので
ベッドの場所や方角を変えると良いらしいです。距離的には30センチ移動するだけでも変わります。
 ・二つ目は科学的な話、というかテレビで見た話し。
女性がオーガズムを感じると精子を体内に送ろうと膣内が動くので、出した後にオーガズム感じると良いらしいです。
 ・三つ目は個人的に考え至ったこと、間違ってるかもしれないです。
恐怖や不安や疲労感を感じること。人間は死の恐怖を感じると生存本能が高まります。
で、色々な方に聞いたりしていると不妊で悩んでいる時はダメだったが
仕事などで忙しくなって不妊について考える暇もなくなってたら出来たというケースが多いようです。
日本の中でも、貧しい人のほうが子だくさんで金持ちは子供を欲しがってても出来にくいということを考えますと
将来的な不安などが大事だと思われます。また不安がある時というのは身体の力が抜けていますから
筋肉が張っている時は出来にくい可能性があるので色々考えないで、ぼーっとしてるのも良いかもしれませんね。
ホラー映画なども効果的かもしれません。

 ちなみに、消費税10%確定したとのことで日本のセルフ経済制裁により
深刻な不況が確定してきたわけで非常に将来が不安なのです。
そんなわけで準備はバッチリなのですが、相手がいないため細胞分裂で増えるしか子孫(?)を増やせる可能性がないせんな整体院でした。


ちなみに、話が逆なので書こうか迷ったのですが
ゴムをしていても、避妊率は100%ではありません。
学生さんなどには特に強く警告したいのですが、興味のある方は下の記事をご覧ください。
https://news.mynavi.jp/article/20160204-hinin/

by masou7 | 2019-06-29 07:43


世界経済は、かなりの危機的状況

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 STAP細胞は本当にあったとかいうニュースを見かけたのですが
私の頭皮の砂漠化は止まるのでしょうか?
温暖化詐欺とか、ブラスチック詐欺より深刻に考える。せんな整体院です。

 現在、絶賛公開中の空母いぶきですが
このせんな整体院に飾ってあるバックは、実は空母いぶきのスタッフさんに頂きました!
実は映画スタッフ限定に配られたレアものだったりします。
本当にありがとうございました!!!



 さて、それだけあまりに内容が少ないので株の予想でも。
現在世界経済の深刻な状況により、日本の株価も深刻な状況にあり
また米中貿易戦争は全然収まることは、かなりの確率でないので
まだ下がるでしょう。 (現在21000円くらい)
TVに出てた、なんとか銀行のエリートさんは25000円の時に30000円まで行くとか言ってましたが
リストラされていないか心配です。

 さて、なぜ現在このような状況になっているのか
出来るだけ、簡単に解説!
元々を辿ると、アメリカのヴェノナ文書がスタートで
ようは、第二次大戦時に活躍したソ連のスパイが日米の中枢部は入り込み
日米開戦を煽り、嘘の情報で民衆を騙し扇動したり(某A新聞含む)、共産化を進めようとした問題です。
 で、今もスパイがいるんじゃね?と調べてみたら国家の中枢に中国のスパイがいたりして
そこからヒラリーゲート疑惑・・・。まとめますと
・クリントン財団が中国から金貰ってた、また金銭を要求してた。(犯罪)
・大臣時代にロシアの会社から金貰ってアメリカのウラン鉱山を売却してた。(国家転覆罪レベルの重罪)
・中国に国家機密流すために機密情報を私用サーバで扱っていた。(重罪)
・それらの証拠を隠滅するためにスマホやタブレットを破壊した(証拠隠滅で重罪)
・またこのメール問題をトランプを勝たせたくなり司法省がヒラリーを不起訴にして、事実上の無罪にしてた。(民主主義はなかった・・・?)
・ロシアゲート疑惑は、ヒラリーがイギリスの元諜報員に依頼して司法省とFBIも一緒になって行った(アメリカ憲政史上最大級の問題)
・裁判所の許可なくFBIが大統領選挙中トランプ陣営の盗聴をしてた。(犯罪)
・これだけやっても、なぜか逮捕されないヒラリー。(アメリカは法治国家ではなかった)
という、ヒラリーを中心とした中国発の巨大な選挙介入があり
ファーフェイ問題は、インフラを乗っ取り第二のウクライナのやり
ようは、ある日突然インフラがすべてストップしてアメリカ国内で大規模テロとか発生させて
中国軍がアメリカを制圧というか、国家を破壊する目的があったりで。
後一歩のところで、取り返すのつかないことになっていたんですね。
 そのような事情があるので共和党、民主党が賛成して中国を潰す気満々であり
米中貿易戦争ではなくて、国家の安全保障からの中国潰しなんですね。
むしろトランプはおとなしく、議会がやる気満々です。
そして、これは中国共産党が崩壊するまで止まらないと思われます。
(知的財産とか国営企業問題とかその他いっぱいあるのは割愛)

 で、イギリスのEU離脱からの世界恐慌も言われていますが
ベンツの排ガス規制でドイツ銀行が死にかけた時に助けたのが中国です。
つまり中国が死ぬとドイツ銀行も一緒に死ぬことになり想像を絶する世界恐慌が予想されています。
また日本は消費税8%に上げてセルフ経済制裁でリーマンショック級にすでになっていますので
ここにきて消費税増税か凍結か減税かとか言われていますが、どっちにしても日本は相当ピンチです。

日銀が大規模な金融緩和をすれば何とか耐えられるわけですが。(たぶん200兆くらい)
財政破綻詐欺とか、ハイパーインフレ(笑)に騙されないで政府と日銀は適切な対処をして頂きたいです・・・。
そんなわけで日銀の動き次第というのもありますが
基本的には、高値で買ってしまった人は塩漬け。
また追加で買いたい人は絶対にやめた方がいいです。
 また、さらなる詳しい話が聞きたい方は、もはや何が本業なのかよくわからない謎の店。せんな整体院まで!

とか、書いてる間に銀行の株価は暴落中のようです。
株は自己責任! 株はギャンブル!

by masou7 | 2019-06-08 06:47


癌になったら、手術するべきか否か

 毎週、「おはよう寺ちゃん」というラジオを聴いていると
提供が「新宿西口ヨドバシカメラ!」と宣伝されているのですが
ヨドカメは、新宿東口にもあるどころか全国にありますから
新宿西口以外が、偽物みたいになって逆宣伝じゃね・・・?
と思い、いい加減新しいCM作ればいいのに・・・と思う、せんな整体院です。

 統計! それは科学において重要視されるもの!
 統計! それは医学の世界においてもよく語られるもの!
今日はそんな統計の話です。

 血圧を下げると心筋梗塞などのリスクを下げられる! など、よく耳にすると思いますが
なぜか血圧の話で出てくるのは血管系の話ばかりですが
血圧を下げると癌や認知症のリスクは上がります。
 こうして見ると、どう感じるでしょうか?血圧は下げるべきでしょうか?
個人的な意見はさておき、次は癌のお話。

 癌の標準治療(手術、抗がん剤、放射線など)をすると‘癌の十年後生存率‘が上がります。
 癌の標準治療(手術、抗がん剤、放射線など)をすると、しなかった人に比べ‘その後の平均寿命‘は下がります。
こうしてみると、全く同じような話なのに真逆の結果が出てきました。
さて、ここで日本語に注目してみましょう。
 
 ‘癌の十年後生存率‘と‘その後の平均寿命‘です。

その後の平均寿命については誰がどう読んでも変わらないと思います。
対して、癌の十年後生存率です。
癌の十年後生存率とは何を指すのか?ということです。
抗がん剤を使うと、免疫が落ちて肺炎になったり
手術をすると2か月以内に亡くなる方が多かったりするわけです。
これらは癌で死んだわけではないので、癌の十年後生存率からは除外されます。
当然、癌の死亡率は下がることになります。
 身体の弱い方が標準治療で亡くなられると
生き残った健康な人や、そもそも誤診の人などは長生きすることになります。
すると、癌の死亡率は下がり癌の十年後生存率は上がることになります。

 こうした、ちょっとした日本語の使い方や特定の疾患のリスクだけを取り上げることにより
都合の良いデータとして出すことができます。
こういった話は、医学に限りません。
よくあるのが、政府の借金ですね。
借金いうなら資産も出せという話で、日本は資産があるのでプラスなわけですし
日本の借金が国民一人あたり~~と言うなら
日経新聞さんは、社員一人当たり1億円の借金があるんですが、大丈夫なんですかね^^;

 このように、統計がデータ時には日本語に注意をして
心の中で突っ込みを入れる癖をつけてみましょう!
あなたの知らない世界への扉が開けるかもしれませんね・・・。

by masou7 | 2019-06-03 22:05

    

神田に生息する整体院。 妖怪のたまり場になってる模様。(モンスガ9巻参照)
by masou7