せんな整体院の仙術健康ぶろぐ


生きるとは何か

円安の影響で値上げ・・・
そんなニュースをよく聞きますが、円高のときに一切値下げをしないで
民主党政権以前の円の値段に戻っただけなのに、なぜか値上げ。
世の中、不思議でいっぱいです。


今年、米国のラジオでエイプリルフールにこんな事件がありました。
「一酸化二水素」のジョークを使って水道水の危険を警告したところ
ラジオのDJが無期限謹慎処分になる事件がありました。
これは科学の世界で古くからあるジョークのようで

「摂取しすぎると死ぬ恐れがある危険な物質がある。その物質に完全に浸されると呼吸が妨げられる。その物質名は、一酸化二水素(ジハイドロジェン・モノオキサイド:DHMO)」。

なんか、物々しいですが化学式にすればH2O、ようは水です。
水というのは飲まなさ過ぎても死にますが、飲みすぎても水中毒とかになります。
飲みすぎると死にます。
まあ、どのくらい飲みすぎると死ぬのかというと・・・
体重65kgの人で10 - 30リットル/日

はい、そうそう中々に尋常な数字じゃありません。
つまり、普通に生活している人には気にするレベルではありません。

しかし!
ここで注目してほしいのは
『水とは飲まなさ過ぎても死ぬが、飲みすぎても死ぬ』
つまり、健康に良いものであっても飲みすぎれば毒になります。
中国では人間が生きるとは死ぬと死ぬの間を生きると言います。

ようは!
死ー生ー死
という、サンドイッチの間に生があり
動かなさ過ぎたら死ぬし、動きすぎたら過労死する。
食べ過ぎたら死ぬし、食べなさ過ぎても死ぬ。
健康的すぎたら癌になるし、不健康すぎても癌になる。
ストレスがかかりすぎると発狂するし、かからなさすぎたらボケる。
つまり生きるとは常に生と死の間を歩くことです。
簡潔に言うと、ほどほどが一番ってことです!
つまり、糖分も塩分もイコール悪というわけではありません。

甘いものが好きで糖尿病になるまでは反省しないと誓っている せんな整体院 がお送りしました。
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by masou7 | 2013-06-02 01:32 | 健康

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