せんな整体院の仙術健康ぶろぐ


歳を取った時に歩けなくなる原因

4月22日は都合によりお休みとなります。
あらかじめご了承ください。

かわりに30日あたりにある祝日は完全予約性でやるので
お気軽にご予約をどうぞ。


で、本題。
60、70歳くらいになってくると足やら膝やらが痛くなって歩けなくなる人が多くなります。
この足が痛くなるなどして歩けなくなるのには、おおまかに三つの原因があります。
O脚、足の親指、股関節の三つです。

O脚はそのまんまで、股関節は股関節を使う機会は中々ないので関節が硬くなると痛くなって歩けなくなります。
そして足の親指です。
これは意外と外科とか整体とかでも聴かないと思うのですが
ようは足の親指の力が弱くなると、もとい足の親指が地面につかないと歩くことがものすごく不便になります。
歩くときに親指というのは、びっくりするくらい重要な役割を担っています。
歩く時にも親指が弱ると転びやすい原因などにもなるので、たまに意識して親指の運動をしておくと足の不調防止やら腰痛防止にもなります。


ちなみによく軟骨がうんたらとか言われますが軟骨は根本の原因ではありません。
あれはだいたいO脚になって、膝に負担がかかって
その時に軟骨がないと痛くなって、軟骨があればクッションがあるから平気なんですね。
でも、そもそも人間の構造として脚が真っ直ぐなら軟骨がなくなっても痛くならないので
軟骨がない=膝が悪くなる ではないんですねー。


普段から、地味な努力をするだけで歳を取った時の足の予防ができます。

まだ悪くなっていない人はがんばって予防を
悪くなってしまった人は、気軽に せんな整体院 までー
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by masou7 | 2012-04-01 09:29 | 健康

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